代表挨拶

代表挨拶


私が「アフィリエイト広告」に出会ったのは大学生の頃でした。当時はまだTwitterも存在せず、FaceBookですら日本版のインターフェイスは公開されておりませんでした。

当時は「情報量」へのリーチ力は乏しい時代ではありました。しかし現在は情報で溢れかえったが故に、正確でかつ価値ある情報へのリーチの難しさという点においては、より困難になったと言えるのではないでしょうか。

膨大な情報が消費されては消えていく今。情報だけではありません。膨大なモノも、オカネも、ヒトも。

溢れかえるが故に「どれが」「なにが」本当に大切なことで価値のあることなのかわからなくなってしまいます。

アフィリエイト広告は、当初の私にとってはまさに魔法のようなシステムでした。なぜなら、自分が運営しているHPに広告を貼っておいて、誰かが何かを申し込んだり買ってくれればお金が入ってくるわけですから。

しかし、当時の私には大きく欠けているものがありました。それは、スクリーンのむこうには人がいるということが頭の片隅にすらなかったことです。そもそも広告であるという意識すら希薄でした。

私共が運営しているHPも、クライアントの広告も、日々たくさんの人たちに閲覧されています。それは、インターネットユーザーとクライアントの縁を繋ぐというポジションであるとともに「どこに繋ぐか」を選択しなければならない責務を負っていることにもなります。

先程も申し上げましたが、インターネットユーザーは情報が溢れかえるが故に、またリテラシーが伴わないが故に、本当に必要な価値ある情報へのリーチが難しくなっています。

それはつまり商品やサービスの情報を、本当に知ってほしい方に届けることがどんどん難しくなってきているとも言えます。

私共は、自社商品・サービス、ユーザーに対して愛のあるクライアントとのご縁を望んでおります。モノやコトをお金と交換するだけでなく、それ以上の喜びある価値とユーザーのご縁を繋げるお役に立てればと考えております。

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